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個展 『real life motoqui もとき理川がイラストレーターになるまで 2』

『 real life motoqui  もとき理川がイラストレーターになるまで 2 』 2013年11月1日~6日  @OPA gallery

7月に続く第2弾です。第1弾では生まれてから現在までのエピソードを時系列順で追ってみましたが、第2弾では大きく5つのテーマで括りました。入って左側の壁は「生まれ育った場所」と「家族」をテーマに、自分で色を塗った紙を切り絵に。正面の壁は「好きな人物」をテーマに、白背景に黒くて太い線画を。右側の壁は「これまでの仕事」と「イラストレーターの私」をテーマに、家にあるだけのいろんな画材で。そして、隙間という隙間は鉛筆で描いた4コマ漫画で埋めました。漫画も含めると展示作品数はぜんぶでおよそ50作品。もちろん自己最多記録。約3ヶ月間で作れるだけ作ろうと、気がつけば「数で勝負!」みたいな感覚にも陥り、全体的に薄味な作品群となったような気がします。まあそれはそれでいいのかな。

この年の2回の個展で、スタイルにこだわり過ぎず下手なりにも積極的にいろんな絵に挑戦してみることの大事さを学びました。しかしながら、「楽しさ」までも味わうにはもっともっと画力が必要。それは今後の課題ということで……日々精進します。

展示作品の画像は、後日「ギャラリー」のページにアップする予定ですが、これからスキャニングなのでまだ少し先になるかも。