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「イラストノート」43号に掲載中

誠文堂新光社さまより「イラストノート」43号が発売されます。
『イラストレーター209人の仕事』p.113に掲載されています。
書店で見かけましたらぜひお手に取って見てください。

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 目下、9月~10月発売の書籍・雑誌のお盆進行の真っ最中。
暑さ和らぐ頃にぼちぼちとお仕事の紹介を再開いたしまーす。

 

お仕事:図でわかる経済学

「日経文庫ビジュアル 図でわかる経済学」 カバーイラストレーション

client: 日本経済新聞出版社 design: 宮川和夫

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お金の実験みたいな場面は?との発案はデザイナーの宮川さんによるもの。
個人的な見どころは、地球の周りをぐるぐる廻っている世界のお金。
お札というのはグラデーションやホログラムや透かし印刷などが入っているので
私のような色面マットな表現には向きません。なのでかなり自分流にアレンジ。
この作業が結構楽しかったのでした。せっかくだからよく見てやって下さい。

 

お仕事:新日本酒紀行-夏バージョン

「週刊ダイヤモンド」 内 連載  『新日本酒紀行』 
タイトルイラストレーション-夏バージョン

client: ダイヤモンド社 design: 矢野貴文 (志岐デザイン事務所)

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タイトル画像が、夏バージョンに衣替えしました。お祭りの風景です。
例によって、タイトルバックにつき、抑えめな薄いグレーの処理ですので、
やや分かりづらいかと。納品時のK100原画の画像と共にご覧下さい。

 

お仕事:骨力体操

「一生動ける体になる! 骨力体操」  カバーイラストレーション

client: 高橋書店 design: 河南祐介 (FANTAGRAPH)

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一生お仕事をしてゆきたいので、一生動ける体を手に入れるのは大切なことです!
はい、今日からさっそく始めたいと思います!皆さまもぜひ!!

 

お仕事:ダイヤモンドZAI 7月号

「ダイヤモンド・ザイ」2017年07月号内特集ページ
『早いモノ勝ち!ふるさと納税ベスト自治体55』  カット

client: ダイヤモンド社 design: 河南祐介 (FANTAGRAPH)

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ふるさと納税の返礼品は寄付額の3割以下に!と総務省通知が出た以上、
今までのようなお得な返礼品がいつまで続くか分からないってんで、
全国のお得な返礼品を今のうちにゲットしとこうというお役立ち企画。
楽しいカットをいくつも描かせて頂きました~。

 

お仕事:収納・片づけのABC

「収納・片づけのABC」 カバー&扉イラストレーション

client: 主婦の友社 design: 三木俊一(文京図案室)

バラバラに作ってお納めしたパーツを、カバー、3つの扉などに
自由に配して頂きました。

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お仕事:新日本酒紀行-春バージョン

「週刊ダイヤモンド」 内 連載  『新日本酒紀行』 
タイトルイラストレーション-春バージョン

client: ダイヤモンド社 design: 矢野貴文 (志岐デザイン事務所)

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昨年夏に提供させて頂いた新日本紀行タイトル画像ですが、
およそ9ヶ月ぶりにリニューアルしました。
この春バージョンは、4月1日号から約3ヵ月間掲載される予定。
タイトルバックにつき抑えめな薄いグレー。
ここではやや分かりづらいので、納品時のK100原画の画像と共に。

 

お仕事:よくわかる旅行業界

「よくわかる旅行業界」 カバーイラストレーション

client: 日本実業出版社 design: 熱田 肇 (志岐デザイン事務所)

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ビジネス書の献本をじっくり読むことはほぼありませんが
(専門的な内容だから読んでもよく分からないので)、
これは読んでみたくなりますね。
いえ、旅行業界に転職したいわけではありませんで、
旅行者の視点で読むといろいろ便利なことや興味深いことが
ウラ情報として知ることが出来るんじゃないかなあと。

 

お仕事:話せばわかるものなのか。(最終話)

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
最終話 <飲めなかった酒
> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第12話です。

日頃からあちこちで言っていますが、私は似顔絵が苦手。でも最終回なので、あえて
ひきたさんの顔を描いてみました。…が、やはり、微妙に似ていない…。笑

12回続いたこのお仕事も今回が最終回。
ひきたさんの文章は心に響きます。素敵なお仕事をさせて頂きました。
日経BP社のご担当者さま、ひきたさん、そして閲覧下さった皆さまに
心から感謝申し上げます。

第12話<飲めなかった酒> 内容はこちら:
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/031700016/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

 

お仕事:ありのままのアンデルセン

「ありのままのアンデルセン- ヨーロッパ独り旅を追う」 カバーイラストレーション

client: 晶文社 design: 草苅睦子(アルビレオ)

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童話作家・アンデルセンの欧州旅行を、イギリスの作家マイケル・ブースが追体験。
そこに描かれた素顔は、アニメ『アンデルセン物語』で育った私にはビックリの連続。

そして本のデザインの愛らしさに嬉しさもひとしお。
最終的に色味はデザイナーさんが変えるという前提で、原画は黒x茶色の2色で
作りましたが、まさかこんなに素敵になるなんて!

 

お仕事:話せばわかるものなのか。-11

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第11話 <記憶でもてなす
> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第11話です。

まさに神業レベル、京都の一流の料亭さんの一流の接客。そのすごさを絵に表したいと思うも、
恥ずかしながら、いい歳をしてそのような一流の場所に足を踏み入れたこともなく、想像すら
できず・・・。
ひきたさんが行かれたのは、もっと上品なこじんまりした入口のお店だったのかもわかりません
が、少々ステレオタイプで大袈裟な描写の方が雰囲気伝わりやすいかなあと思い、こんな感じ。

第11話<記憶でもてなす> 内容はこちら:
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/030100015/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

 

2月と3月の展示作品です

 「Cats Cats」  2017年02月01日~28日 @ queue gallery
(★「gallery」のページでさらに大きい絵をご覧いただけます)

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 「ネコ・モノ – ネコには無数のモノガタリ。」  
2017年02月14日~26日 @ ギャラリー・まぁる
(★「gallery」のページでさらに大きい絵をご覧いただけます)

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「MIDNIGHT LIBRARY the second half of 2016 artists EXHIBITION

ミッドナイト・ライブラリー 2016 下半期アーティスト展」 
2017年03月03日~08日  @ HMV&BOOKS TOKYO

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お仕事:よくわかる石油業界

「よくわかる石油業界」 カバーイラストレーション

client: 日本実業出版社 design: 熱田 肇 (志岐デザイン事務所)

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普段から男っぽいお仕事が多い私ですが、それでも石油アイテム(?)を
描くのはこれが初めて。
掘削機、製油所、備蓄タンク、タンカーなどなど、やたらにデカいものを
小さなスペースに納めるのは案外難しい。オモチャみたいに見えるなあ。

 

終了しました:「MIDNIGHT LIBRARY 2016 下半期グループ展」

★こちらの展示は終了しました

「MIDNIGHT LIBRARY the second half of 2016 artists EXHIBITION
ミッドナイト・ライブラリー 2016 下半期アーティスト展」
https://www.facebook.com/events/186773245140250/

2017.3.3(金)~3.8(水)  11時~23時 会期中無休

HMV&BOOKS TOKYO 6F レジカウンター前 特設スペース
http://www.hmv.co.jp/select/hmvbooks
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ 6F
03-5784-3270

<参加作家>
深谷莉沙 / もとき理川 / 服部美樹 / 山本まりか / 和田由里子 / 藤田淑子

★トークイベント[作家6名によるワイワイ作品解説&談笑会]
3/5(日)13時30分~(同フロアー イベントスペース)入場無料

★ワークショップ[紙で紙に刷る「papertype」紙活字]
3/5(日)16時~ 講師:和田由里子(5F カフェスタンドあかりまど横)
参加費3000円 定員6名(先着順)
https://jamaru.jp/midnightstore/ にて予約受付
※応募者多数の場合は17:30より2回目を開催予定

昨年夏よりミッドナイトストアーというサイトで『たぶん世界でいちばんシンプルなフランスガイド』という
ZINEを販売中ですが、昨年下半期の作家6名が一堂に会して原画展示&グッズ販売を行うという
内容の企画展です。

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私は、ZINEのテーマに基づいた原画2点、『渋谷系』というお題の課題作品1点、そして
グッズ2点(タンブラー&ランチョンマット)を出しています。

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日頃あまり接する機会のないアート系の皆さまとのプロジェクトで、私自身も刺激を受けております。
どうぞ渋谷方面にお出かけの折にはぜひともお立ち寄りくださいませ。
常駐はしておりませんが、時間のあるときはおります。土日の午後はいる予定です。

 

お仕事です:話せばわかるものなのか。-10

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第10話 <カウンター・プロフェッサー
> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第10話です。

博識なお酒の先輩との素敵なエピソード。いちばんおいしい酒のツマミは、やはり「話術」。
人を楽しませる話ができるようになるには「知りたい」という欲求と行動力が大事なのですね。
愚痴や悪口ばかりのお酒ではダメなんですよ!(→自分に言い聞かせている・・・。)
まるで宇宙みたいな、この部長さんのような方と出会ってみたいものです。

第10話<カウンター・プロフェッサー> 内容はこちら:
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/021500014/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

終了しました:企画展[CATS CATS]

queue gallery 開廊1周年記念展  [CATS CATS]

2017年02月01日(水)~02月28日(火) 13:00-19:00 

queue gallery (クー・ギャラリー)
〒160-0007 新宿区荒木町11-48 第一太田ビルB02 (B1F)
(都営新宿線曙橋駅 A1出口より徒歩約7分 / 東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅 4番出口より徒歩約7分)
tel.03-5315-4620

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★こちらの展示は終了しました

装丁家坂川栄治さんが主宰する「クー・ギャラリー:queue gallery」が
開廊1周年を迎えたことを記念して開催する、猫画展「CATS CATS」。
坂川さんの「猫ほど愛くるしい生きものはいない」という独断と偏見のもと、
総勢42名の個性豊かなイラストレーターが参加します。
壁に飾って楽しんでもらえるサイズの作品を展示販売いたします。
連れて帰りたい一匹に、ぜひ会いにいらしてください。

私は、ネコにまつわるフランスのことわざをモチーフにした絵を2点出展。
透明アクリル板にカッティングシートで切り絵をしました。
おかげさまで、2点とも売約済みだそうです!ありがとうございます!

終了しました:「ネコ・モノ ~ネコには無数のモノガタリ。」

5人展 「ネコ・モノ ~ネコには無数のモノガタリ。」

2017年02月14日(火)~02月26日(日)
12:00~19:00 (最終日 16:00まで)

@ Galerie Malle (ギャラリー・まある)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階 (JR恵比寿駅東口より徒歩5分)
Tel&fax 03-5475-5054

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★こちらの展示は終了いたしました

文学を題材にした作品を8点展示しております。
透明アクリル板にカッティングシートで切り絵をしました。
照明の加減が絶妙で、とても美しい展示となっております。
すでに売約済みの作品も出て参りました!お急ぎ下さい!

参加作家:
なかむら葉子 / ナツコ・ムーン / 新倉サチヨ / 古川じゅんこ / もとき理川

 

お仕事:話せばわかるものなのか。-9

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第9話 <一番うまかった酒
> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第9話です。

ここのところ、ゴチャッと説明過多な表現が続き胃もたれ気味だったので、今回はなるべく
シンプルに!を心がけました、やや加藤芳郎似(笑)のチャップリンを描きました。
なぜチャップリン?とりあえず読んでみて!

第9話<一番うまかった酒> 内容はこちら:
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/020200013/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
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お仕事:耳より健康小話-10

「週刊 女性セブン」  2017年07号 
 『立川らく朝 耳より健康小話』 (第10回目)  
カット

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<第10回目 山葵利いたか目に涙>
『穴どろ』という落語に絡めて、ワサビの効能についてのお話です。

今回で連載はいったん終了します。とても楽しいお仕事でした。
また近々に再開されますようにと願いつつ……。

 

お仕事:耳より健康小話-8&9

「週刊 女性セブン」  2017年04号・06号 
 『立川らく朝 耳より健康小話』 (第8回目・9回目)  
カット

<第8回目 女子会は地中海料理で>
『二人旅』という落語に絡めて、オリーブオイルは身体によいというお話です。
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<第9回目 江戸っ子の美学もどこへやら>
『三方一両損』という落語に絡めて、脂肪細胞には2種類あるというお話です。
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お仕事:話せばわかるものなのか。-8

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第8話 <教えた人に教えられる
> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第8話です。

なんだか絵に出来ないくらいに素敵なお話でしたので、すごくシンプルに
「教えた人に教えられる」というタイトルをそのまま絵にするとどんな絵になるかなあと
考えてみました。で、こんな感じに。

私は、自分がやった仕事(ものにもよりますが)を他の人がやったらどんな絵になるのか
想像するのが好きです。
今回のお仕事もそうでした。いろいろ想像してひとり楽しんでいます。

第8話<教えた人に教えられる> 内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/011800012/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

お仕事:耳より健康小話-6&7

「週刊 女性セブン」  2017年02号・03号 
 『立川らく朝 耳より健康小話』 (第6回目・7回目)  
カット

<第6回目 家事をするといいことがある>
『崇徳院』という落語に絡めて、運動による乳がんリスク軽減のお話です。

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<第7回目 テレビの前にずっといると>
『金玉医者』『代脈』という落語に絡めて、運動量とテレビ視聴時間とウツの関係のお話です。

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いずれも昭和テイスト香るモチーフを描いてみました。

お仕事:話せばわかるものなのか。-7

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第7話 <そば湯とお銚子一本
> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第7話です。

人生の場面場面で味わい、変わってゆくお酒の味。
ひきたさんがいろんなシーンでいろんなお酒を味わわれるくだりにとてもワクワク
しました。新年なので、パーッと賑やかな雰囲気で。

第7話<そば湯とお銚子一本> 内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/122700011/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

TIS、SPAの会員になりました。

2016年12月より日本図書設計家協会(SPA)、
2017年01月より東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)
の会員となりました。
活動の場を広げ、さらなる成長を図りたいと願う所存です。
どうぞそちらでの活動もご期待頂けますと幸いです。

★日本図書設計家協会(SPA) ウェブサイト
http://www.tosho-sekkei.gr.jp/

★東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS) ウェブサイト
http://www.tis-home.com/

お仕事:話せばわかるものなのか。-6

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第6話 <クリスマス・シケテマス> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第6話です。

ひきたさんがご友人と過ごされる楽しいパーティー。
こういうのはシンプルに、クリスマス感&わいわい感が出てるのが好きです。

第6話<クリスマス・シケテマス> 内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/121500010/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

 

お仕事:ときめく和菓子図鑑

「ときめく和菓子図鑑」 扉イラストレーション

client: 山と渓谷社

和菓子を紹介するムック内の5つの扉のイラストレーションを担当しました。

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お仕事:耳より健康小話-04&05

「週刊 女性セブン」  2016年45号・46号 
 『立川らく朝 耳より健康小話』 (第4回目・5回目)  
カット

<第4回目 カクテルのつまみはナニがいい> 鮭やナッツ類の栄養についてのお話です

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<第5回目 忘年会は熱燗で> 日本酒の美容効果についてのお話です

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お仕事:話せばわかるものなのか。-5

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第5話 <「お疲れさま!」が溶けた味> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』第5話です。

愛する得意先の担当を離れた時の、粋な演出のエピソード。
途中、場面転換とともにお話のトーンが180度変わります。そのガラリ感を予感させつつ、
でも決してネタばらしにならないよう。その匙加減が悩ましく、今回は手強い内容でした。

第5話<「お疲れさま!」が溶けた味> 内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/120200009/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

「MY BOOK Exhibition 5」

※こちらの展示は終了いたしました

「MY BOOK Exhibition 5」

12月13日(火)~25日(日) 12:00-19:00 (最終日17:00まで)
休廊日は12月19日(月)です。ご注意ください。
★オープニングパーティーは行いません。

ギャラリーDAZZLE
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 山西ビル#101   tel:03-3746-4670

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毎年恒例、ギャラリーDAZZLEの企画展「MY BOOK Exhibition 5」に参加中。
今年は総勢39名のイラストレーターが参加。思い思いの本を制作・展示しています。
今回の私のブックのテーマは「しりとり」。定番っぽいですが、実はひとひねりした
マニアックなしりとりですから!どうぞ見に来て下さい!! 

お仕事:耳より健康小話-02&03

「週刊 女性セブン」  2016年12月01日号・08日号 
 『立川らく朝 耳より健康小話』 (第2回目・3回目)  
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<第2回目 悩ましきデパ地下>青野菜の栄養についてのお話です

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<第3回目 長生きの秘訣は思い込み>自分を若いと感じることって健康にも大事!

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お仕事:話せばわかるものなのか。-4

「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第4話 <酒場で習った酒の飲み方> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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飲み屋でいちいち飲み屋でのマナーを指南する会社の先輩のお話。
酒の飲み方に限らず、親も先生も教えなかった常識をあれこれ説教したがる先輩、かならず
いましたよね。その時は「うるせーな、面倒くせーな」と心で舌打ちしながら聞いていたもので
すが、後になって聞いといてよかったと思うこともしばしば。以来、人のいう事には耳を傾ける
ようにしています。歳をとるとだんだんそんな機会も減っていきますけどね…。

アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』、第4話です。
若者とのコミュニケーションに悩むオジサン&オネエサン必読!

第4話<酒場で習った酒の飲み方> 内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/111400008/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

お仕事:話せばわかるものなのか。-3

 「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第3話 <アッパッパァ> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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モチーフは「大阪マダム」。そのビジュアルは大体誰の頭の中でもイメージできますよね。
さて私も脳内に蓄積されたイメージと画像検索で描いてはみるものの、切り絵だと顔が
強くクドくなりすぎて、彼女たちの持つ愛嬌のようなものが隠れてしまう。なんか違う。
試行錯誤の末、今回は顔の中身をゆるゆるの線画でやってみたら、可愛くなりました。

アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』、第3話です。
若者(+今回はオバチャン)とのコミュニケーションに悩むオジサン&オネエサン必読!

第3話<アッパッパァ>内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/111100007/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

お仕事:新連載 耳より健康小話-01

「週刊 女性セブン」  2016年11月24日号 
 新連載コーナー 『立川らく朝 耳より健康小話』 (第1回目) 
カット

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今週から新たな連載のお仕事がスタートしました~。

内科のお医者様から落語家に転身された立川らく朝さんの、健康をテーマにした
コラムのカットを担当。
毎回のテーマにちなんだモノをシンプルにスミ一色の切り絵で描いてゆきます。

その文章はまるで目の前で小噺を聞いているような、さすがのテンポの良さ。
そして、元・お医者様だけあって、その内容たるや、これまた、さすがの説得力です。

なにより、幼少時、母親にくっついていったパーマ屋さんでパラパラめくって以来の
「女性セブン」が毎号読めるというのが、予想外に嬉しかったりします(笑)。

 

お仕事:第55回学校保健ゼミナール講演集

「第55回 学校保健ゼミナール講演集」 表紙イラストレーション

client: 東山書房 design: 小川恵子

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「花を描いて下さい」というオーダー。
そういえば、花をメインに描くお仕事は初めて。
やってみたら難しかったですね。
いくら切り絵とはいえ、もう少し柔らかさや可憐さみたいなものが
出せたら、もっと素敵な表紙になったかもしれないです。

お仕事:食堂つばめ8

「食堂つばめ8- 思い出のたまご」 カバーイラストレーション

client: 角川春樹事務所 design: 五十嵐徹(芦澤泰偉事務所)

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シリーズ8冊目。そしてついに、最終巻となります(涙)。

本当におもしろいお話でしたので、毎回ゲラを読むのがとても楽しみでした。
おもしろい内容に導かれるように、編集さん・デザイナーさんをはじめとする、
関係各所の皆さんが全員、自然と同じ方向を目指していいものを作ろうという
流れになっていたような、そんな心地よい進行でした。
全8冊、毎回そうでしたから、そんな素敵なお仕事をさせて頂いた私はつくづく
幸せ者です。
作者・矢崎存美さんのあとがきコメントが嬉しくて、少し泣きました。

ありがとうございました!

「坂川栄治の装画塾」卒業です

9月から2ヶ月間、「2016年第3期 坂川栄治の装画塾」を受講しておりました。
3年ほど前から、描きたい絵がわからなくなってずっとモヤモヤしていたのですが、
このくらいの歳になるとあまり誰も何も言ってくれなくなるもので、自力ではどうする
こともできず、人知れずこんがらがっておりました。
夏が終わる頃、いい感じでヒマだったので、今がチャンスかもと思い、以前から
興味があった坂川栄治さんの装画塾の門を叩いた次第。
結果、ゴチャゴチャに絡んでいた糸を、スーッと1本に戻して頂き、こんがらがる前の
私に戻って、スッキリと再スタートをすることができました。
坂川さん、スタッフの皆さま、同期塾生のお三方、ありがとうございました!

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こちらが、卒業作品。素敵じゃありませんか!
デザインはもちろん坂川事務所!バンザーイ!

話せばわかるものなのか。-2

 「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第2話 <ものづくりがしたい> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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昨年亡くなった私の父は、家族と積極的にお喋りを楽しんだりすることのない九州男。
しかも私は高校卒業と同時に実家を出てしまったので、父と将来のことについて
語り合った記憶がありません。なので、今回のコラムに登場する女子学生さんが
少しうらやましく思えます。
そんな父子の夢みたいなものを、少しだけ脚色して物語仕立てで描きました。

アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中のひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』、第2話です。
若者とのコミュニケーションに悩むオジサン&オネエサン必読!

第2話<ものづくりがしたい>内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/102000006/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新。ためになる楽しい情報満載です!
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

お仕事:年賀状素材集2017

「はなやか年賀状 2017」

client_マイナビ production, edition & design_SUPER PROJECT

今年もやらせていただきました年賀状素材集のお仕事。来年はトリ年。
いまや素材集もジャンル分けが出来ており、こちらは年配のユ―ザー向けの1冊
だそうで(笑)、明るく楽しげでありつつも全般的に落ち着いたテイストです。

で、私のページはこちら:
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この表紙ですよ~↓(売り場には同様の本が山ほどありますので、お間違いなく!)
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新連載:話せばわかるものなのか。-1

 「カンパネラ」 内コラム  『話せばわかるものなのか。』  
第1話 <B定食にします> イラストレーション

client: アサヒビール+日経BP社 text: ひきたよしあき

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アサヒビールと日経BP社の共同運営による大人のための情報サイト「カンパネラ」。
その中で新しく始まったひきたよしあきさんの連載コラム『話せばわかるものなのか。』の
イラストを担当します。若者とのコミュニケーションに悩む大人の皆さんのためのヒントが
ひきたさんの体験談を交え面白く描かれています。オジサン&オネエサン必読!

第1話<B定食にします>内容はこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/100600034/100600002/

「カンパネラ」は毎週木曜日更新(★ただし来週はこのコラムの更新はありません。)
http://business.nikkeibp.co.jp/campanella/

お仕事:バラ色のひきこもり-最終回

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第13回目 <ルールを疑え!>
 カット

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第13回目、ついに最終回(涙)です。

私たちは日々さまざまなルールに従って生きています。それが当然だと思い込んでいますが、
本当にそうなのか?当然なのか?と勝山さんは喚起されています。
テキストに書かれているように(上の画像ではモザイクをかけているので読めませんが)、
ルールは絶対じゃない、むしろうつろいやすいもの。
かつての掟破り者が、気がつけば英雄に転じていた…ということもよくある話です。
ルールを無視して生きてゆくのは勇気がいりますが、勝山さんはこう締めくくっておられます;
「自分の生き方を創りだせ。自分が悪いと思ったらおしまいだぞ!」

「週刊金曜日」公式ウェブサイト  http://www.kinyobi.co.jp/

勝山実さんの著書 「安心ひきこもりライフ」 
ひきこもりが少し分かるようになります。読み物としても、とても面白い。

お仕事:バラ色のひきこもり-12

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第12回目 <バイトトイレ>
 カット

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第12回目。

メインテーマが、「バイオトイレ」なので、にわか学習をしてラフ案を出してみましたが、
私も編集ご担当もどうも確たる自信がなく、その存在自体がまだまだメジャーではない
以上、読者に伝わりづらいだろうということで、バイオトイレ案はボツ。
テキスト冒頭部分の「困ったごみ屋敷おじさん」案が採用になりました。
果たして本当に伝わらないのか?ということで、滅多にしないことですが、ボツ案も
ご披露いたしましょう:

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早いもので、こちらの連載も次号が最終回(涙)。
後日、1~13回分をまとめて「WORKS」のページにアップする予定。
その際にはまたお知らせいたします。

お仕事:「DIME」クラフトビール特集

「DIME」 2016年11月号 特集 『秋飲みクラフトビールの醍醐味』
扉イラストレーションおよび小カットいろいろ

client: 小学館 design: 河合宏泰 text: はまだふくこ・原口りう子

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打ち合わせのときに、「クラフトビールって要するに地ビールのことですか?」と
確認したところ、「ああ、そういえば前はそう言ってましたね~」……。
ワインにうつつを抜かしている間に、世の中は少し変わっていたのでした。

このお仕事をした頃はお盆前のまだまだ暑い時期だったので、無事納品したら
絶対クラフトビール飲みに行くぞー!と鼻息荒かったのに、なんだかんだで
涼しくなって意気消沈。でも、秋に飲むのが通なんですって。どなたか一緒に!

 

かわいいZINEがHBギャラリーで!

先月末からネット販売中のZINE 「たぶん世界で一番シンプルなフランスガイド」、
表参道・HBギャラリーでお取扱い頂けることになりました!
お立ち寄りの際には、お手に取ってパラパラやって下さい!
(欲しい!と思ったら、買って下さい!ワンコイン価格です!)

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HBギャラリー
http://hbgallery.com/index.html

もちろんネットでも販売中
https://jamaru.jp/midnightstore/

 

お仕事:バラ色のひきこもり-11

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第11回目 <不登校対策>
 カット

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第11回目。

「教育機会確保法案」、勝山さんは断固反対!!というテーマは
さておき、今回のモチーフはオスカル様です。珍しく筆者の勝山さんから
モチーフのリクエストがありました。それがオスカル様。

実はフランス好きな私、きっかけは小4の時に出会った「ベルサイユのばら」。
ですから、オスカル様を描くのなんて朝飯前なんです。
しかしながら、うますぎて面白くないという状況に陥りそうになったので、せっかく
上手く描けるのに、わざとヘタに描く練習をしました。仕事ですもの、仕方ないです。
どうですか、絶妙にヘタクソじゃあありませんか?

かわいいZINE、大好評販売中!

「たぶん世界でいちばんシンプルなフランスガイド」

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日本で一番展覧会を見る男・山口’gucci’佳宏氏が運営するサイト、
ミッドナイトストアーで、私のZINEが販売開始されました。

フランスを14の地方に分けて、各地方の美味しいものと、おススメのお土産物を
紹介しています。A6版のちっちゃなサイズ。中面はマカロンみたいなカラー展開。
ガイドブックというよりピクチャーブック?でも見たらフランス行きたくなると思うなあ。

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そして、なんと、オマケもついているのです!
クレジットカードサイズで携帯に便利な、名づけて「ボンジュール・カード」。

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フランス語の基本的な挨拶が書かれたカード。(コミュニケーションも大切!)
水に強くて破れにくいユポ紙を使用。本格的です。さすが金羊社!

これで540円(税込)なんて、お得すぎます!
すでにフランスが好きな人も、これから好きになる人も、とりあえず1冊!

ご購入はこちらのサイトから:
http://jamaru.jp/midnightstore/
個性豊かな作家さんが勢揃い。いろいろ購入するのもおもしろいかも~。

Gainsbourg Night 2016「EXHIBITIONS」にアップ!

去る9月3日に開催された 「ミニ展示@ GAINSBOURG NIGHT 2016」 の情報を
『EXHIBITIONS』のページにアップしました。

ご来場下さった皆さま(ありがとうございました!)も、見逃した方々も、是非ぜひ!

お仕事:品質管理の基本(第5版)

「日経文庫ビジュアル 品質管理の基本」 カバーイラストレーション

client: 日本経済新聞出版社 design: 宮川和夫

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ビッグデータを中心に、製造~販売の間で情報がグルグル循環しているイメージ。
先回のは「流通の基本」で、やはり同じように生産・加工・販売の間でグルグルしてた。
今後はもしかしたらどんなテーマでも全部おなじようにグルグルな絵になっちゃうのかな。
そりゃマズイね。ちょっと考えないとね。

お仕事:バラ色のひきこもり-10

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第10回目 <オオサンショウウオ>
 カット

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第10回目。

居場所の見つからないひきこもり諸氏へ、
勝山名人がとっておきの方法を伝授しています。

お仕事:犯罪は老人のたしなみ

「犯罪は老人のたしなみ」 カバーイラストレーション

client: 東京創元社 design: 藤田知子

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北欧はスウェーデン発のミステリー小説です。ドキリとするタイトル。
でも、血なまぐさ皆無。
5人の個性豊かな可愛い老人たちが知恵と勇気と友情で大金を手に入れるお話。
数年前に一度だけ行ったストックホルムの風景やクルーズ船を思い出しながら
原稿を読みました。
アクリル絵の具で色をつけた和紙で切り絵に。顔など、線の部分はペンを使用。

お仕事:SUBARUエンジン工場レポート

 「50th ANNIVERSARY SUBARU BOXER」 内  
『イラスト工場見学レポート 世界にひとつのSUBARU大泉第5工場
』  イラストレーション

client: 富士重工業 企画・制作:フェロールーム design: 加藤英一郎

SUBARUのBOXERエンジン誕生から50年を記念しての冊子。
分かる人には分かる、水平対向エンジンですが、自転車にも乗れない私に分かるはずもなく、
なんでこんな無茶なお仕事を引き受けてしまったのか、事の重大さに気づいたのは、
群馬の工場に着いてから。案の定、打合せの内容もよく理解できず、広い広い工場を見学するも
一体何がどうなっているのかさっぱりつかめず、撮りまくった写真も何を撮ったのか……。
編集さんとデザイナーさんのお手をさんざん煩わせ、どうにかイラストらしきものを納品すること
はできましたが……どうでしょう?まあ、楽しそうなページになっていますよね?ハハハ…(汗)。

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お仕事:バラ色のひきこもり-9

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第9回目 <借りぐらし>
 カット

client_金曜日  art-direction_本田政昭

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第9回目。

わが国の住宅政策でひきこもりは難しいと感じた勝山さんは
和歌山県の限界集落に、3畳半の小屋を建てたそうです。
その実行力、とてもひきこもりとは思えません!

アリエッティみたいにひっそり暮らす勝山さんを想像して
描きました。

「ゲンスブールナイト2016」終了!

9月3日(土)の「ゲンスブールナイト2016」のミニ個展
無事終了しました。

ご来場下さった皆さまには心から感謝申し上げます。
気にかけて下さった方々もありがとうございました。

ライブ開演後はお客さんの一人として、素敵なパフォーマンスの
数々を堪能いたしました。とても楽しかった!!
しかし。あまりに浮かれすぎて、記録用の写真を撮影する
のを忘れました、とほほ・・・・・・。

お仕事:バラ色のひきこもり-8

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第8回目 <ひきこもりになる>
 カット

client_金曜日  art-direction_本田政昭

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第8回目。

ひきこもりができあがるのは、日々の小さな積み重ね。
勝山氏いわく「ひきこもり貯金」。
私がテキストを読みながら思い描いたのは、マトリョーシカ。
ラフではマトリョーシカ案も出しましたが、貯金案が採用になりました。

このお仕事では、なるべく頑張らない絵を心がけていますが、
果たしてここまで頑張らなくていいのか?…という頑張らなさ加減です。

お仕事:DHC 表4広告

DHC カタログ会報誌 「みんな、げんき?」 2016年09月号 
表4広告 『みんなでとりたいDHA』

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記憶力と集中力のためのサプリメントの広告。

文字だらけの上に商品の写真も入る、しかも編集様から手描きイラストで
「こんな絵に」とリクエストを頂戴し…やることが山積みのような、何も
することがないような、不思議な気持ちになる。こういうのはかえって
悩んでしまうので、結果、こういうぼんやりした絵になる事が多い。
こういう時は、このサプリ摂ればいいのかな?

お仕事:バラ色のひきこもり-7

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第7回目 <親との関係>
 カット

client_金曜日  art-direction_本田政昭

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第7回目。今回は親の介護について。

介護です、介護。ひきこもりであってもなくても、いま一番気にかかるテーマ。
勝山氏のコメントは冷たく感じられるかもしれないけれど、おそらく誰しもそう思って
いるのではないかしら…。なんだかとてもモヤモヤしてしまったので、物足りない
くらいに寂しい絵にしてみました。

お仕事:バラ色のひきこもり-6

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第6回目 <就労支援について>
 カット

client_金曜日  art-direction_本田政昭

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第6回目。今回は就労支援について。

これまた、支援する側とされる側に、大きな認識のズレがあるようです。
そんなことに無駄に税金投入する前に、解決すべき問題というのがあるでしょーよ!
そこ放置したままでどーすんの?と勝山さんは訴えておられます。同感。

お仕事:新日本酒紀行

「週刊ダイヤモンド」 内 新連載  『新日本酒紀行』  タイトルイラストレーション

client: ダイヤモンド社 design: 坂井正規(志岐デザイン事務所)

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「週刊ダイヤモンド」で今号より新連載の『新日本酒紀行』。
元オレンジページ編集長の山本洋子さんが全国の日本酒とその産地を紹介するページです。
2011年の個展で発表した酒蔵の絵をデザイナーさんに見つけて頂き、このお仕事につながりました。
私のイラストは、タイトルの後ろにひっそりと奥ゆかしく配されております。
3ヵ月間同じ絵を使用予定。その後、新作に差し替わりましたら、またお知らせいたします。

お仕事:バラ色のひきこもり-3~5

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第3回目 <神様、仏様、世間様>、第4回目<働かないのか、働けないのか>、
第5回目<お金はどうしているの?> 
カット

client_金曜日  art-direction_本田政昭 

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第3回~第5回ぶん、まとめて掲載しました。ひきこもりの謎がだんだんと解き明かされてゆきます。

お仕事:女子とボール 2016年08月号(最終回)

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

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年下なんだけど早熟な彼女に振り回される彼。ショッピングモールの非常階段での
ファーストキスも彼女のリード。1年半で別れて、その後いろんな女の子と付き合って
きたけれど、気が強くて浮気性だった彼女は、ずっと忘れられない特別な存在だった
ようです。ドキドキの感じを直球で描いてみました。

今号が最終号。この『女子とボール』も最終回となります。
2年8ヶ月にわたり、一貫して私の描きたいように自由に描かせて下さった。
まことに稀有なお仕事でした。

誌面全体のデザインがとても格好良くて、サッカーが分からない私でも、毎号の献本
がとても楽しみでした。

ライターさん、デザイナーさん、お世話になりました。
そして、もちろん、ご愛読下さった皆さま、ありがとうございました。

お仕事:バラ色のひきこもり-2

「週刊金曜日」 連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第2回目 <ひきこもりの定義>
 カット

client_金曜日  art-direction_本田政昭 

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ひきこもり名人こと勝山実さんのコラム、第2回目。今回はひきこもりの定義について。
内閣府の勝手な定義が、あれこれ細かい割に、案の定ズレていて、笑える。
結果、ひきこもり当事者の皆さんへの助けにはまったくなっていないようですね…。

お仕事:バラ色のひきこもり-1

「週刊金曜日」 新連載コーナー
『バラ色のひきこもり』  第1回目 <ひきこもりタイムマシン>
 カット

client_金曜日  art-direction_本田政昭 

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ひきこもり名人こと勝山実さんの連載がスタート。ひきこもりの定義とは?ひきこもりの人への接し方は?
ご自身のひきこもり生活のお話を通じて明らかになる、知っていそうで知らないひきこもりの真の姿!

グループ展:花に聞く vol.12 朝顔

終了しました。ご来廊下さった皆さま、ありがとうございました!

「花に聞く vol.12 朝顔」
7月29日(金)-8月3日(水) @ OPA gallery

恒例の「花に聞く」シリーズ第12弾は「朝顔」。
総勢20名のイラストレーターが、思い思いに朝顔の花を描きます。

どうぞお近くにお出かけの際にはお立ち寄り下さい。

お仕事:「ケアマネージャー」7月号(最終回)

月刊「ケアマネージャー」 連載コーナー 『マインドフルネス入門』 7月号カット (最終回)

client_中央法規出版  design_相馬敬徳 (細山田デザイン)

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(イラスト部分のみ抜粋)

昨年夏から始まった連載のお仕事。ストレスを和らげるトレーニング
「マインドフルネス」を指南するコーナー。早いもので今号で最終回。
私の担当するコーナーは終わりましたが、少子化高齢化の今の(これからの)
時代、「介護」というジャンルの雑誌は、とても重要な役割を担っている
と思います。末永く続きますようにと、心から願う次第。

お仕事:女子とボール 2016年07月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

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中高時代の恋愛は「遠距離→破局」をさんざん繰り返してきたそうですが、あるとき
長続きしない原因は「単に遠距離だから」という理由だけではないことに気づきます。
幾度も失敗して「学んだ」→「学習」→「授業」→「黒板」の連想で、今回のモチーフ
は黒板にしてみた次第。

まもなく08月号が発売になります。ですが、悲しいことに、最終号。
当然のことながら、この『女子とボール』も最終回となります…(涙)。

お仕事:よくわかる医療業界

「よくわかる医療業界」 カバーイラストレーション

client: 日本実業出版社 design: 坂井正規(志岐デザイン事務所)

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病院・診療所、製薬、薬局、医療機器から介護に至るまでの
「医療業界」をひとつの画面に分かり易く収めるために、
建物のような枠の中に、象徴的なモチーフを配してみました。

お仕事:食堂つばめ7

「食堂つばめ7- 記憶の水」 カバーイラストレーション

client: 角川春樹事務所 design: 五十嵐徹(芦澤泰偉事務所)

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シリーズ7冊目。

今回もじんわりと心にしみる素敵な短篇が4篇。
キーパーソンのひとり・美しき料理の達人ノエさんの謎に
迫るお話もあります。

お仕事:「ケアマネージャー」6月号

月刊「ケアマネージャー」 連載コーナー 『マインドフルネス入門』 6月号カット

client_中央法規出版  design_相馬敬徳 (細山田デザイン)

昨年夏から始まった連載のお仕事です。ストレスを和らげるトレーニング
「マインドフルネス」を指南するコーナー。案内役の2匹のネコと共に
テキストの内容を分かり易く楽しく捕捉できるようなカットを心がけています。
第11回目のイラスト部分のみ抜粋して掲載します。

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お仕事:月日の残像

「月日の残像」 (山田太一 著)  カバーイラストレーション

client: 新潮社 design: 篠崎健吾(新潮社 装幀部)

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山田太一さんの脚本のドラマや映画はほとんど全部見てますねー。
なんてったって、「ふぞろいの林檎たち」がOAされた時、ちょうど
私は大学1年生。ドンピシャの世代であります。自分を置き換えるなら
石原真理子か手塚理美か?って、いや勿論どっちでもないんだが…。
青春のほろ苦い思い出が蘇ってきます。
山田太一さんのエッセイのカバー画を担当する日が来るなんて、
嬉しすぎです。もう辞めてもいいくらい。(嘘です!)

お仕事:NHK 真田丸

「NHK大河ドラマ・ストーリー  真田丸  後編」 内 『歴史と向き合う三谷脚本の極意』 カット

client: NHK出版 design: パブログラフィックス

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大河ドラマ「真田丸」後編の公式ガイドブックの中の特別企画ページ。
脚本の三谷幸喜さんを間近で補佐する制作統括の吉川邦夫さんが語る
脚本執筆のウラ話。これ読んでドラマを見ると、オモシロさ倍増です。
現在、全国書店にて好評発売中!
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お仕事:女子とボール 2016年06月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

2016年06月号は、アルビレックス新潟・鈴木武蔵選手の恋バナ「上州っ子純情」。160425_zone06-2016_news

中学時代はあまりにシャイで、彼女とデートしても頭が真っ白で一言もしゃべれな
かったそうです。そのせいで当時の恋はいつも短命に終わっていたようですね。
ちょっと意外。

まもなく、07月号が発売。かっこいい誌面デザインです。紙の手触りも心地よいので
書店で見かけたら、ぜひお手にってご覧ください。

お仕事:フリー!

「フリー!」 (岡部えつ・著) カバーイラストレーション

client: 双葉社 design: 小川恵子(瀬戸内デザイン)

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主人公の女性が密かに息抜きをする場である<日本酒バー>を描いて下さい
というオーダー。お酒好きな私にはピッタリな仕事!のはずが、日本酒バー
ってどんなんだ?普通のバーと違うの?と少し悩んじゃったりして。
デザイナーさんのアドバイスを頂戴しつつ、こんな感じになりました。
先般の個展の流れで頂いたお仕事でしたので、いつものお仕事と少し
違う雰囲気のカバー画ですが、いかがでしょうか。

お仕事:日経文庫ビジュアル

「日経文庫ビジュアル 流通の基本」 カバーイラストレーション

client: 日本経済新聞出版社 design: 宮川和夫

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ドローンを描いたのは、これが初めて。
この目で実物を見たことがなかったのですが、その数週間後の夜、
ベランダからキラキラ光る飛行物体を目撃。生ドローン、初ドローンでした。

お仕事:女子とボール 2016年05月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

2016年05月号は、名古屋グランパス・川又堅碁選手の恋バナ「3高ガールズ」。
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理想のタイプは、顔・スタイル・身長の「3高」が全てパーフェクトな女性だそう。
なんだかボンドガールを連想してしまったので、「007」のタイトルをパロディー
にしてみました。

現在、06月号が発売中。かっこいい誌面デザインです。紙の手触りも心地よいので
書店で見かけたら、ぜひお手にってご覧ください。

お仕事:「ケアマネージャー」 2016年4月号&5月号

月刊「ケアマネージャー」 連載コーナー『マインドフルネス入門』 カット

client_中央法規出版  design_相馬敬徳 (細山田デザイン)

昨年夏から始まった連載のお仕事です。ストレスを和らげるトレーニング
「マインドフルネス」を指南するコーナー。案内役の2匹のネコと共に
テキストの内容を分かり易く楽しく捕捉できるようなカットを心がけています。
第9回目と10回目のイラスト部分のみ抜粋して掲載します。

<第9回目:2016年04月号>

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<第10回目:2016年05月号>

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個展、終了しました

個展『フランスのカリスマ -histoire de serge gainsbourg-』は、
盛況のうちに終了いたしました。
お忙しい中ご来廊下さった皆さま、ありがとうございました。
お礼状は、5月中に発送の予定です。
(毎度のことながら後手後手で申し訳ありません。)

お仕事:65歳で人生を変える

「65歳で人生を変える バラ色で生き抜くための計画」 カバーイラストレーション

client: 毎日新聞出版 design: 宮坂佳枝

2013年に個展のために描いた絵を見つけて頂き、カバーイラストに
使用して頂きました。著者の本岡類さんがネコがお好きだそうで、
この絵に決まったのは画中のネコの功績が大きかったようです。
これは3年前の夏に両親を描いたものですが、父は昨年亡くなりました。
表紙を飾るなんて、いい供養になったのじゃないかと思います。
どこかしらトボけた味のあるデザインが好きです。素敵に使って頂きました。
内容も少し先の自分にとても重要。いい特養を見つけるのだ!

お仕事:くわしい参考書シリーズ

シグマベスト「くわしい参考書」「くわしい問題集」 カバーイラストレーション

client: 文英堂 design: 加藤敏和

くわしい参考書(5教科)

くわしい問題集(5教科)

ワシ部分を抜粋&拡大

なにか、動物を…とのリクエストを頂戴し、ラフでいくつかの動物や鳥を出しましたところ
「くわしい」シリーズだから「ワシ」に決定。(本当はそういうことではないんでしょうけど…。)
参考書と問題集でそれぞれ2ポーズ、さらに背の部分にも小さくそれぞれ2ポーズの
計4ポーズを描きました。
余談ですが、どこを見てもカバーデザイナーとカバーイラストレーターのクレジットが
見当たらない…。探し物ができなくなるのは脳の老化の症状らしいです。
時間があるときにもう一回トライしますが、ひょっとして載ってないのかという気も?(笑)

お仕事:聴きたい曲が見つかる!クラシック入門

「聴きたい曲が見つかる!クラシック入門」 カバーイラストレーション

client: 技術評論社

おもしろいもので、このお仕事を頂いて納品するまでの間、
2度もクラシックのコンサートに出かける機会がありました。
まあその成果が絵に出たかは微妙ですが、巡り合わせの
ようなものを感じたという話です。

お仕事:女子とボール 2016年02~04月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

2016年04月号は、浦和レッドダイヤモンズ・武藤雄樹選手の恋バナ「永遠のアイドル」。

中学時代のアイドル的存在だった元ヤンの彼女。久しぶりに再会したとき、彼女は
2児の母。生活も違うし、遠距離だし、結局彼女は姿を消してしまうという悲しい結末。
運命だって望まなければ成就しない…うんうん、そうだよなー。

2016年03月号は、サンフィレッチェ広島・水本裕貴選手の恋バナ「ふたりの約束」。

高校時代の彼女はバスケ部。それぞれサッカーとバスケで全国大会で優勝しようね
って約束したのに、優勝したのは彼女の方だけ。人目もはばからず男泣きの彼に
なぐさめる彼女。青春だ。

2016年02月号は、ジュピロ磐田・小林祐希選手の恋バナ「裸の王さま」。 

王さま級の亭主関白タイプ。王さまを描きたくなって、ルイ14世の肖像画とかを参考に
してみたけど、日頃ゴージャスなものに縁がないせいか、全体的に安っぽい雰囲気。
せめて絵の具だけでも贅沢に…と、昨年パリで購入したフランス製のアクリル絵の具を
使用したら、乾きがメチャ遅くて納期が遅れた…。 

お仕事:日経メディカル1月号表紙

「日経メディカル」 2016年01月号 カバーイラストレーション

client: 日経BP社 design: ヨシミユキ(ランタ・デザイン)

本人の意思とは無関係に、地方の診療所などへの異動を
余儀なくされる医師。その扱いが、なんとなくUFOキャッチャー
を連想してしまい、このような絵柄になりました。

お仕事:「ケアマネージャー」2015年8月号~2016年3月号

月刊「ケアマネージャー」 連載コーナー『マインドフルネス入門』 カット

client_中央法規出版  design_相馬敬徳 (細山田デザイン)

昨年夏から始まった連載のお仕事です。ストレスを和らげるトレーニング
「マインドフルネス」を指南するコーナー。案内役の2匹のネコと共に
テキストの内容を分かり易く楽しく捕捉できるようなカットを心がけています。
第1回目~8回目までをまとめて掲載。(イラスト部分のみ抜粋しています)


タイトル部分(毎回共通)


第1回目:2015年08月号


第2回目:2015年09月号


第3回目:2015年10月号


第4回目:2015年11月号


第5回目:2015年12月号


第6回目:2016年01月号


第7回目:2016年02月号


第8回目:2016年03月号

 

 

お仕事:女子とボール 2016年1月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

2016年01月号は、川崎フロンターレ・大久保嘉人選手の恋バナ「ひらパーの恋」。

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当時の国見高校サッカー部は、女子と口をきくのも厳禁(今もそうかは不明…)だった
そうで、女っ気ゼロの青春時代を過ごされたようです。
高校卒業後に出会った彼女(現・奥様)とは、オフ日に大阪-福岡間を移動する遠距離恋愛。
でも若い二人には苦にもならず、むしろサッカーの力にすらなっていたようです。
大阪-東京を新幹線で移動されたとのこと、停車駅の名物を楽しく散りばめてみました。
今回はカッティングシートの切り絵で。一番慣れた技法ですが、この連載では初めて。

お仕事:カートピア 12月号(最終回)

スバル自動車顧客向け広報誌「カートピア」内 『犬犬月記』

client: 富士重工業 production&edition: フェロールーム   text:白石花絵 design:加藤英一郎

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文筆家・白石花絵さんとその愛犬たちとの日々を綴った「犬犬月記」も今号が最終回。
毎月楽しくお仕事させて頂きました。また、動物と暮らす心得など、ペットを飼っていない
私にも興味深く、たくさんの「気づき」を頂きました。
ご愛読下さった皆さま、編集ご担当のフェロールーム中村さま、デザイナーの加藤さま、
文章を書かれた白石さま、1年間ありがとうございました。

同じく「カートピア」内 『ラッキーフード占い』も今号が最終回。
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毎月12品目のお料理を3年間描かせて頂きました。
重複する料理は流用可能とはいえ、描くも描いたり300品目以上。
でも楽しくやらせて頂きました。3年間ありがとうございました!

「My Book展 vol.4」

終了しました。
お寒い中、ご来廊下さった皆さま、ありがとうございました。

毎年恒例、ギャラリーDAZZLEの企画展「My Book展 vol.4」に参加中。
今年は総勢44名のイラストレーターが参加。思い思いの本を制作・展示しています。

★「My Book展  vol.4」

★12月8日(火)~20日(日) 12:00-19:00 (最終日17:00まで)
パーティー 12月11日(金)18:00~(別会場)

★ギャラリーDAZZLE
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 山西ビル#101   tel:03-3746-4670

 

お仕事:食堂つばめ6

「食堂つばめ6- 忘れていた味」 カバーイラストレーション

client: 角川春樹事務所 design: 五十嵐徹(芦澤泰偉事務所)

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シリーズ6冊目。

餃子というモチーフは、切り絵をしていた頃にはとても難しかったのでした。
「焦げ」の表現がうまくできないんですね。
でも、今回の技法のステンシルだと、少しいい感じになります。どうですか?

 

お仕事:女子とボール 12月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

2015年12月号は、ヴァンフォーレ甲府・伊東純也選手の恋バナ「蒼いうさぎ」。

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とらえどころのない恋のおはなし。
なので、とらえどころのない絵にしてみようと頑張りました。
頑張ってない感じの絵を描くのに、頑張ってる自分はなんだか変だと思いながら…。
これまでそういうタイプの絵を描いたことがなかったので、とても難しかったのです。

お仕事:カートピア 11月号

スバル自動車顧客向け広報誌「カートピア」内 『犬犬月記』

client: 富士重工業 production&edition: フェロールーム   text:白石花絵 design:加藤英一郎

お仕事:はなやか年賀状2016

「はなやか年賀状 2015」

client_株式会社マイナビ production&design_SUPER PROJECT

今年もやらせていただきました年賀状本のお仕事。来年はサル年。
この表紙です↓(売り場には同様の本が山ほどありますので、お間違いなく)

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私のページはこちら↓
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お仕事:女子とボール 11月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

2015年11月号は、ジェフユナイテッド千葉・佐藤勇人選手の恋バナ「リアル・クローズ」。

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恋多き学生時代を過ごした佐藤選手。中には、怖い系のオニイサンと二股交際していた危ない彼女も
いて、相手にバレちゃった!さあ大変!…てな面白エピソードを絵にしました。敢えて「主役不在」です。
また、ラフの時にもらった原稿には「え?こんなこと書いて平気なの?」なビックリネタもあったんですが、
出来上がった本を見たら、ちゃんとカットされてました。やっぱりね~。

12月号が間もなく発売になります。かっこいいデザイン、紙の手触りも心地よい素敵な作りとなっています。
書店でみかけたら、ぜひお手に取って下さいね。

お仕事:カートピア 10月号

スバル自動車顧客向け広報誌「カートピア」内 『犬犬月記』

client: 富士重工業 production&edition: フェロールーム   text:白石花絵 design:加藤英一郎

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同じく「カートピア」内 『ラッキーフード占い』
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お仕事:女子とボール 10月号

サッカーマガジン「ZONE」の連載コーナー『女子とボール』タイトルロゴとイラストレーション

client_ベースボールマガジン社 production_fangate text_佐藤俊 art-direction+design_坂井栄一

2015年10月号は、湘南ベルマーレ・末木亮太選手の恋バナ「魔性の女」。

高校時代の彼女は、身長175cmのモデルばりの美少女。しかし、その正体は……!!
すらりとした長身を生かして、縦長の構図にしてみました。

11月号が間もなく発売になります。紙の手触りも心地よい素敵な作りとなっています。
書店でみかけたら、ぜひお手に取って下さいね。

ギャラリーにモノクロ新作を追加しました

「ギャラリー」の「モノクロ」ページに新作を2作品追加しました。
某ギャラリー主催のコンペティションに応募したものです。
残念ながら受賞のは逃しましたが、少しだけ自分の中の
これまでと違う何かを発見できた記念すべき作品となりました。

お仕事:カートピア 9月号

スバル自動車顧客向け広報誌「カートピア」内 『犬犬月記』

client: 富士重工業 production&edition: フェロールーム   text:白石花絵 design:加藤英一郎

同じく「カートピア」内 『ラッキーフード占い』

お仕事:ベネッセ「受験 My Vision」

株式会社ベネッセコーポレーション 「受験 My Vision」 2014年11月号
特集ページ 『運命を変える併願大選び』  扉および中面カット

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150824_benesse2-2015_news
1年くらい前のお仕事です。見本誌を頂戴するのを忘れていて、先日お送り頂きました。
今年の11月号にも再び掲載されるとのことです。

ギャラリーにモノクロ新作を追加しました

「ギャラリー」の「モノクロ」ページに新作を4作品ほど追加しました。
去年くらいから久々に自分探しの旅が始まり、まだまだ旅の途中。
すでにカラーで描いた作品をモノクロでもう一度描いてみたりなど
やや迷走の感あり。いや、これも進化の過程と信じよう。
違う雰囲気の絵も描けるようになりたいなあ。
違うタイプのお仕事もしてみたいなあ。
涼しくなったら個展の準備も始めないとなあ。

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