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お仕事:がんこスーパー

「がんこスーパー」 カバーイラストレーション&タイトル文字

client: 角川春樹事務所 design: 藤田知子

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地方のさびれたスーパーを、リストラ中年が再生させる物語。
悪い人は1人も出てきません。ゲラを読んで癒されたのは久しぶりです。

著者の山本甲士さんは、挿画を担当させて頂いた双葉社「小説推理」の連載『ウソを潰せ』の
著者でもあります。先日連載終了して寂しいなと思っていた矢先にこのお仕事。
何やらご縁が切れずに繋がったようでとても嬉しく思いました。

技法はステンシル。久しぶりにガッツリ絵の具を使いました。文字はカッティングシートを切りました。

納品した絵は、カバーの他に、売り場で宣伝をするためのツール(こういうの、なんて言うんだっけ?)にも
使用されています。書店で見かけたら、どうぞお手にとって下さい。

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ハルキ文庫10月の新刊一覧です:
http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/next/next.php…

 

お仕事:こづかい帳 2019年版

「こづかい帳 2019年版」 表紙イラストレーション

client: 婦人之友社 design: 高橋倫代

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おもに中学生を対象とした、おこづかい帳です。表紙を担当しました。
タイプライターはクライアントさんからのご依頼でしたが、その他のモチーフは
なんとなく中学生の周囲にありそうなものを盛り込んでみました。
フルーツを連想しそうな爽やかな配色はデザイナーさんのご指定。

お子さんやお孫さんに1冊いかがでしょう?もちろん大人だって使えます!笑
9月20日発売。書店またはこちらでお求めください:
https://www.fujinnotomo.co.jp/other/child2/b99919/

 

お仕事:「さち子のお助けごはん」-5

日清医療食品会員誌 「美し国」 2018年08月号  
山口恵以子・著  『さち子のお助けごはん』  第5話  挿画

client: 日清医療食品 制作:佐川印刷

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お仕事:競馬妄想辞典

「競馬妄想辞典 ~言いたいのはそこじゃない」 カバーイラストレーション

client: あおぞら書房 design: 吉林 優 

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お仕事:よくわかる医薬品業界

「よくわかる医薬品業界」 カバーイラストレーション

client: 日本実業出版社 design: 熱田 肇 (志岐デザイン事務所)

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医薬品メーカー(研究機関~MR)と医療機関と薬局がAI(人工知能)でひとつに
繋がっているということを表現したいわけですが、この人工知能というのを一瞬で
分かる絵で表すのが難しく…。
今回のように画面中央にどーんと脳みそというのはちょっと芸がないなぁ。
私はビジネス書のお仕事が多いので今後もありそう。いい加減、何かピタッとくる
アイデアを用意しとかないといけないですねー。

 

お仕事:「さち子のお助けごはん」-4

日清医療食品会員誌 「美し国」 2018年07月号  
山口恵以子・著  『さち子のお助けごはん』  第4話  挿画

client: 日清医療食品 制作:佐川印刷

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お仕事:日本経済の基本

「日経文庫ビジュアル  日本経済の基本 [第5版]」 カバーイラストレーション

client: 日本経済新聞出版社 design: 宮川和夫

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お仕事:日経メディカル-5月号

「日経メディカル」2018年5月号
特集 『あなたが救う急性増悪』 扉イラストレーション

client: 日経BP社 design: ヨシミユキ (ランタデザイン)

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風邪・インフルエンザ・天候の変化・過労をきっかけに、それまでに比べて急に
せき・たん・息切れなどの症状が悪化することを「急性増悪」というそうです。
(「ぞうお」ではなく「ぞうあく」と読みます。)
赤ずきんちゃんを患者、狩人をドクター、オオカミを急性増悪に見立てて、黒を効果的に
使った童話風な絵を…というリクエストでした。
 
日経メディカル
 
 

お仕事:週刊金曜日 5月18日号

「週刊金曜日」2018年5月18号 表紙イラストレーション

client: 金曜日 art-direction: 本田政昭 Edition: 渡辺妙子

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今回のこのお仕事は、昨年末のお金の本を展示していたのをご覧頂いてのご依頼。
守銭奴キャラからは足を洗ったはずが(笑)、昨年蒔いた種がたまたま今年に芽を
出しただけか、あるいはよほどにお金に縁があるのか……(そう信じたい)。

「週刊金曜日」は毎週金曜日発売
http://www.kinyobi.co.jp/

 

GALLERYに作品追加しました。

サイト内「GALLERY」のカラーページに新作を追加しましたので、ご覧下さい。
新作といっても、2017年の作品。なかなか更新の時間がとれず遅まきながらです。
昨年のスローガンは「お金に愛されよう!」でしたから、ほんとにお金がらみの絵ばかり(笑)。

 

お仕事:高校生の保護者のための Career Guidance

 「高校生の保護者のための Career Guidance 2018」  内
特集 『いつ、何に、いくらかかる? 進学費用』  カット

client: リクルート edition: インタープレス art-direction&design: Kuwa Design

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お仕事:新連載「さち子のお助けごはん」

日清医療食品会員誌 「美し国」 2018年04月号  
山口恵以子・著  『さち子のお助けごはん』  第1話  挿画

client: 日清医療食品 制作:佐川印刷

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今月からの新連載のお仕事です。
ワケありだけど敏腕の出張料理人・さち子が、料理を通じて人々を幸せにしていく
一話完結の物語。
これから毎月、美味しそうなお料理&小さなさち子を描いてゆきます。
技法は、アクリル絵の具を使ったステンシル。

 

お仕事:大切な家族を介護するときにやるべきこと Q&A100

女性自身 お悩み解決シリーズ 「大切な家族を介護するときにやるべきこと Q&A100」  
表紙・章扉イラストレーション、中面カットなど

client: 光文社 art-direction: 白石良一 design: 白石デザイン・オフィス

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昨秋のお葬式ムックに続くシリーズ第2弾の介護ムック。
章扉や中面にも30カット以上描かせて頂きました。
(「WORKS」のページもご覧下さい。)

親御さんの、配偶者の、そして自分の老後や介護について漠然と不安な方、必読です。
「その時」はたいがい突然にやって来ますから、一家に一冊常備して、ぜひ予習を!

 

お仕事:よくわかるガスエネルギー業界

「よくわかるガスエネルギー業界」 カバーイラストレーション

client: 日本実業出版社 design: 熱田 肇 (志岐デザイン事務所)

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先回の石油業界に続き、またまたマニアックな業界きました。
LNG(都市ガス)とLPG(プロパンガス)の製造の違いなんて考えたこともなかったわけですが、
こういう仕事をすると付け焼刃でもほんの少し知識が増えるようでちょっと嬉しかったりします。
が、私の海馬はポンコツなので、次の仕事が始まる頃にはすっかり忘れてしまうのですな。

 

お仕事:プレジデント

「プレジデント」2018年03月05日号 カバーイラストレーション

client: プレジデント社 design: 矢崎 進 (ヤッホーズ)

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「黒+差し色の切り絵で、天使と悪魔を」というオーダーに則って描きました。

『プレジデント』 公式ウェブサイト:
https://www.president.co.jp/pre/

 

 

お仕事:週刊金曜日

「週刊金曜日」2018年 02月02日号 
特集『シェアリングエコノミー その裏で起きていること』  カット

client: 金曜日 art-direction: 本田政昭

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民泊やウーバーってよく見聞きする言葉ですよね。
物やサービスをシェアしたい人々と、所有物やサービスを提供したい人々をマッチングさせる
経済活動「シェアリングエコノミー」の現状について書かれています。安いから、便利だから、
と安易に飛びつく前に、それらが社会全体に(ひいては私たち自身に)もたらすリスクも当然
あるということを考える必要がありますよね。

『週刊金曜日』 公式ウェブサイト
http://www.kinyobi.co.jp/

 

お仕事:週刊朝日 資産運用相続特集

「週刊朝日」2017年 12月22日号
特別広告企画 『資産運用相続特集 豊かな人生を送るための準備ガイド』  扉&中面カット

client: 朝日新聞出版 design: 宮本一歩(テキストハウス)

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広告と絡ませながら、資産をお持ちの熟年世代にファイナンシャルプランナーの方がその運用を指南するという企画ページ。
「60代の裕福なインテリ夫婦がスイスにスキー旅行。ビジネスクラス機内、現地の駅、街歩き、スキー場、ディナーなどなど、
様々なシーンで楽しむ二人を」というオーダーでした。

夫婦の設定をいろいろ考えてみました。夫は長年勤めた商社を退職、週3回のジム通いとジャズピアノが目下の趣味。
妻はかつて通訳、結婚・子育てを経て現在は在宅で翻訳業、ソムリエの資格を持つ。2人は大学のスキー部の先輩と後輩……
みたいな。妄想まみれの楽しい作業でした。妻も60代なのでほうれい線の1本でも描くべきだったのかもしれませんが、
たとえば自分の似顔絵でほうれい線描かれたら嫌だなあと思ったら、なんとなく勇気がなく……。

 

お仕事:マジカル・ヒストリー・ツアー

「マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代」
カバーイラストレーション

client: KADOKAWA design: 常松靖史

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『時の娘』『緋色の研究』『薔薇の名前』などの有名ミステリー小説に
隠された美術や宗教や歴史をスルスルとひも解いてゆく、これは近代史?
それとも文芸評論?ジャンルは何であれ、面白いのです。
今回かなり時間的にタイトだったため、ゲラを読む時間が3時間しかなかった
のに、それでも内容に引き込まれたほど。
著者の門井慶喜さんが奇しくも本日、直木賞を受賞されました。

文中に登場するアイコン的なモチーフをバラバラに納品したのを、
デザイナーさんがレイアウトなさいました。